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屋台裏ノート

OZMAFIA!! 感想・考察なぐり書き

攻略キャラの印象、いまのところ

WEBコミックアクションにて連載されていた月ヶ瀬ゆりの先生のコミカライズが最終回を迎えました。ゲームでは見られない表情や景色に、「生活している」キャラクター達の存在を感じられる作品。「いひゃいいひゃい」と頬を引っ張られるソウに何度癒やされたことか。

これで展開としてひとつ大きな区切りがつくのですが、カフェやったり描き下ろしがあったりと、移植を終えた後まで何かと続いているのは嬉しいです。コミカライズ3巻もこのブログもありますし、まだまだのんびり楽しみます。今更ブログ作ったこと自体がのんびりの極み。

攻略キャラの印象メモ

前回キリソンについてがんばったので、今回はひとことメモ。
PC版ソウに頭をやられたきりでしたが、vivaceをきっかけに他のルートも見えるようになりました。この先いろいろ書きながら見方が変わるかもしれないので、いまのところの各攻略キャラとルートの印象について残しておきます。

 

>> 以下、OZMAFIA!! PC版、vita版のネタバレを含みます

 

カラミア

一番かっこよくて眩しい。
この人がメインとしていてくれるから、いろんな真相が"真相"でいられる。

キリエ

オズマフィアの核。
本当によく作ったなあというキャラ。

アクセル

乙女ゲーとしてめちゃくちゃきゅんきゅんする。
フーカさんが比較的上位になるのがまたかわいい。

スカーレット

「待ってくれ」が極上。
まっとうな悲恋萌え。一番素直にかわいいと言える。

シーザー

「意外の塊」に尽きる。
比較的丁寧な展開にオズ3人が保護者としてキャラ立ちしていて、ルート自体が楽しみやすい。

ソウ

人畜無害(人畜無害とは言っていない)。
とにかく、最初に攻略するべきではない。 おかげで他のキャラを冷静に把握しきれない。

ハーメルン

理不尽なほどに沈められる人。
ソウ側になってしまうと謝るしかなくて、同じ深さで話を捉えられず更に申し訳ない。

ロビン・フッド

素顔めっちゃ好き。
奥さん絡みには攻略対象としてびっくり。ずるい大人。真相を知ってこちらにも謝罪の構え。

パシェ

フーカさんの大事なお友達。
ふたりとも他では見せない面が出る。アクセル絡みのお話は肯定派。

娼館組

PC版やってよかった。
ドリアンも肖像画があってこその振る舞い、単純に嫌なキャラはいない。

どのルートも振り返る余地がある状態です。
キリエとロビン先生、ソウとハーメルンのルートを比べると面白そう。

 

ソウについてぐだぐだ

愛されることを手段として生まれた存在にまんまと捕まりました。ただしフーカさんやシーザーさん、ハーメルンに関してやらかしたことへの認識が腹立たしくやりきれない。手放しでソウかわいいとは言えないために余計引きずっています。悲恋萌えでも、バッドエンドに酔うでもない、他のゲームでは感じたことのない抜け出せなさ。
ハッピーエンドはすべて清算してからね派。フーカさんと一緒になれないのはわかってる、でもそこどうにかならんのかと考えてしまいます。

より個人的なぐだぐだ

ソウは普段はまらないタイプのキャラなのですが、こうも引きずられてしまっているのは最初に手を付けてしまったところから。ハッピーエンドが無くてボロ泣き、へこんだまま真相を知るも感情をぶつける先はない。それでも離れられなかった理由は未だにわかりません。移植の追加スチルが予告されてからはまさか救済かと毎日そわそわしていました。フタを開けてみるとルートの趣旨は変わらないままでしたが、アフターエピソードとステラ特典の冊子で足元をすくわれてしんどさが増しました。泣きすぎでしょ。特典CDのおやすみがまたかわいいんですけど、本編にそんなソウフーが入る余地は……と思うと胃が痛いです。
それでも、フーカさんをずっと見ているソウが一番好きです。

 

いまのところはこんな印象。なにか変わるかなー。

 

おわり

 

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