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屋台裏ノート

OZMAFIA!! 感想・考察なぐり書き

オズイベぐだぐだ感想

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昼夜チケットの半券とパンフレット

OZ Family Secret Meeting!!

ウォールフガングの人間がオズファミリーのイベントに潜入してきました。イベントの全体の内容は前の記事で(なるべく)伝わるように書いたので、あとは印象に残ったところの感想を書きなぐります。

>>当日イベント後のメモを元にしていますがイベント内容は正確なものではありません
>>もはや都合の良い思い出になってる気もするけど大目に見てください


どこから書けばいいかわからないけど、感想全体として

  • 物語の内容に関わるところ
  • いわゆる中の人に関わるところ

があるのでまずは内容の話から。

オズファミリー締めの言葉

何を置いてもとにかく最高だったのが最終盤、オズファミリーからの言葉。

それぞれのキャラソンオルゴールバージョンをBGMに、アクセル、キリエ、カラミアが「君」に対してかける別れの言葉。昼夜同じ。

三者それぞれ、言葉ひとつひとつが本編とステージの現実とをリンクしているようで、楽しかった夢の終わりとまた次の夢を待つことまで許してくれる、素晴らしい挨拶だった。これ、ぜひとも完全な文章で読みたい。
台詞はメモった分だけ。

アクセル

(BGM:Khronosオルゴール)
君は、僕のかわりに喋ってくれる。
君は、僕のかわりに笑ってくれる。
君にとってそれは、大したことではないのかもしれないけれど、僕にとってはすごいことで、嬉しくて、温かくて、大切で。
だから僕は、君の手を離したくないと思う。
この手を離してしまったら、君のいない毎日に戻ってしまうから。
でも、約束は約束だ。
君が守るというのだから、僕も約束を守る。
*1

イベント全体を通して梯さん自身が「……」の間に見せる表情とか動きとか、音声に付随して見えるものがとても雄弁だった。もちろん他の二人も、声以外の演技で本編より情報量は増えていたけど、アクセルの増量ぐあいが他の二人を圧倒していた。

キャラの性格上、本編では言葉や表情からわかる情報が相対的に少なくて(特に比較相手がカラミアとキリエだと)、繊細なそれを汲み取っていくのがアクセルというキャラクターと向き合うペースだと思っていた。それが今回イベントという場になって、たぶん他の二人にばかり喋らせるわけにはいかないだろうし、梯さんもよくしゃべるしで、本編から比べると言葉数まで多くなったような印象だった。

それが極まったのが最後のあいさつ。これでもかというほど言葉を重ねて気持ちを伝えようとしてくる。どこかで止まるかも、詰まっちゃうかもしれないとそわそわしてしまった私をよそに、必死に言葉を繋いで話し続ける。そこに梯さんのまっすぐな眼差しが乗る。こんなに一生懸命なアクセルにぐっとこないわけがない!なんとなく流星群祭の告白シーンを思い出した。

お客さんが「うん、うん」って頷きながら聞いていたのがまた、懸命にその言葉を受け止めているようだった。

キリエ

(BGM:Words are worthオルゴール)
むかしむかしの話、私は『とある人』になぜ夜は来るんだろうと尋ねました。
夜が来なければ、僕たち…いえ、私たちはずっと遊んでいられるというのに。
その人は答えました。
『楽しい時間は終わりがあるからこそ楽しめるのだ』、と。
名残惜しいですが、今はお別れです。
夜が明けた時、また会えるのを楽しみにしていますよ

イベントで一番泣いてしまったところ。キリエさんのターンになり、静かに顔を上げた興津さんの第一声が「むかしむかし」「とある人」でまさかと息が止まった。そこから畳み掛けるようにキリエさんは「僕」と口走り、「とある人」ドロシーはいつかのフーカにつながっていた。

まーたキリエさんはドロシーの話してー( 'ω')と思えるのは今だから。あの場、プログラムを通してオズファミリーの一員としてのキリエさんがいるごくごく普通の和やかな雰囲気のおわりに、まるでエピローグのようなタイミングでほのめかされるドロシーの影、キリエさんの過去の存在感。キリエさんがその日オズファミリーや領民に見せてきた振る舞いにそれが1%も無いことを私は自然に受け入れていたけれど、彼の心の中にはきっとずっとあった。

ほんの一瞬、それを彼から見せてきたことが鮮烈で全身にびりびりきた。これがキリエさんの本心の隠し方。こうやって誰に言うでもないことをたくさん抱えているのかと。その日共有してきたほんの少しの時間のですら厚い壁のように感じたのに、これが物語の中でずっとそうだったのかと思うと途方も無い。フーカさんと日常を送りながら、ようやくそこから抜け出せるかもしれない、この台詞のように、少しずつ大事な思い出をわけあっていけるのかもしれないと涙が止まらなかった。

「楽しい時間は終わりがあるからこそ楽しめる」という「とある人」の台詞。それがドロシーの台詞だったとしたら、スカーレットのルートで「楽しいことを忘れるのはまた楽しいと思えるため」と突然名言を放つフーカさんの根っこがそこにある。ドロシーはフーカさんにつながっている。ただただ嬉しかった。

キリエさんの声で、ドロシーも、フーカも、カカシも全部見えてくる。ないしょ話のような抑えたトーンに甘さを少しだけの淡々とした語り口とは裏腹に、キリエさんの中にある抱えきれないくらいのもの、彼自身がそれを肯定していく様を鮮やかに描き出す。わずか数分の朗読がこれほど物語を背負っている、果てのなさすら感じた。

なんでもないようにすごいこと言っておいてさっぱりと終わっていくのもキリエさんらしくて気持ちが良い。私の好きなキリエさんをぶわーっと浴びせられて、このためにここまで来たんだと思った。"真相"の話をしてくれてありがとう。

っていうか、この曲聞きながら夜明けを楽しみにしていいとか言ってくれるのはほんと泣くしかない。周り見る余裕とかないよ!

カラミア

(BGM:Regulusオルゴール)
久しぶりの再会だってのに、もう寂しい思いをさせてすまない。
いっそ、誰の目も届かない所に閉じ込めてしまいたい…なんて、怒られるよな。
次は俺から迎えに行くから、待ってろよ、お嬢さん

昼も夜も、前の二人に頭と心がいっぱいになってしまってからのカラミアさん。ふたりきりの時に見せる甘やかすようなカラミアさんを全力で投げつけられてちょっと消化しきれなかった。覚えてる台詞も少ない。

気になったのは「久しぶりの再会だってのに」という表現。アクセルやキリエさんの台詞にはそういう時間を感じさせるような台詞がない(たぶん)のに、カラミアさんだけどうしたの?本編から久しぶりに会えたね設定?ORボス業が忙しくて会えてなかった設定?

あの場では前者かなーと思いながら、あとからハッとして楽しくなっちゃったのがAGF。もしかしたらイベント二週間前のAGFでのサントラお渡し会のことを言ってたのかもしれない。現実の時間の流れとリンクさせた台詞に二人とはまた違う感動があって震えた。もしかしたらだけど。

あと「閉じ込めてしまいたい」なんて、こんなどストレートに独占欲ぶつけてくるとはびっくりした。ここだけ急に苦しそうな、切ない声をあげたボスは本気だった。どうした。もっとやってほしい。

「お嬢さん」って呼ぶだけでひゃーってなっちゃうからずるいよなーボス。

パンフレット

もうひとつのオズマニア。
薄いけれど見るところがたくさんあって内容が濃い!さといさんの絵が大きくてちょっとした画集のようで、時間をかけて何度も見たい。パンフまでゆーますさんが作ったの…。
グッズ含め、通販ありのいつもの対応なのが良かった。

初期イラスト

見慣れないみんながいっぱい、一番消化に時間がかかるページかもしれない。
初期パシェの胸から腰の肉感。グレーテルの頭の上でピヨピヨしてるあいつ。ページ右下隅のソウにならころされてもいい。でも本編にあんな表情がなくてよかった。私がしんでた。
サントラのブックレットにも載ってる初期イメージイラスト?と、そのさらに前身が。ページを行き来して表情の細かい違いを比べると楽しい。ソウの目の色が違う。

とか、いつまでも見ていられる。自分が知るよりずっと前からいたんだよなあって改めてしみじみ。こういうの見せてもらえて嬉しい。

オズファミリーの掟

本編ではボスやキリエさんたちの台詞で出てくるファミリーの掟。チケットにイタリア語、パンフに日本語でやっと全部見ることができた。かっこいい。パンフの掟のページとてもかっこいい。あやうく宣誓しちゃうところだ。

>>イタリア語
招待状風チケットに載っていて、裏がアンケだったために切り取られて回収されていったやつ。

La legge di OZ Famiglia
coloro che si uniscono alla famiglia devono fare e rispettare il seguente giuramento.
1. Non avrai contatto con membri di altri gruppi mafiosi per conto tuo, ad eccezione delle domeniche.
2. Tutte le persone soggette alla santificazione devono essere trattare con cortese attenzione.
Darai ascolto alle loro insoddisfazioni e apporterai dei miglioramenti di conseguenza.
3. Metterai al primo posto la famiglia, e la servirai anche a costo della tua stessa vita.
4. Qualunque accordo fatto con la famiglia deve essere rispettato in modo assoluto.
Sarai fedele alla famiglia e pronuncerai la verita.


>>英語
google翻訳しただけ。

The law of OZ Family
those who join the family must do and respect the following oath.
1. You shall have no contact with members of other mafia groups for you, except for Sundays.
2. All persons subject to the sanctification must be treated with attention.
I will listen to their dissatisfaction and take back the improvements accordingly.
3. You will put primary emphasis on the family, and serve even at the cost of your own life.
4. Any agreement made with the family must be respected absolutely.
Will you be loyal to the family and then pronounce the truth.


>>日本語
は、本編の誓約のところでカラミアさんたちが話しているものと同じだった。

中の人の話

中の人たちに対面して思った点で言えば、オズマフィアに関わる人たちへの信頼がより強くなった。

オズマフィアの魅力は「物語への信頼」。深読みさせてくれる切り口の多さと、深読みに耐えうる物語、可能性の肯定と否定のバランス。それから、作った側の読み取る側への誠意という意味での信頼*2。これがあるからこそ安心してはまっていられる。

今回のイベントで物語の形を飛び出したことで、その信頼のどれもがただただ強くなって、こんなにも愛していいのかと嬉しくなりすぎてどうしたらいいのかわからなくなった。イベントの内容を咀嚼するのも時間がかかってるし、ただ嬉しいとしか言えないのはもどかしいけどとにかく嬉しい。

最初は参加することに不安もあった。オズマフィアというゲーム作品、そこから派生で小説やコミカライズ、キャラソン、ラジオ、いろんな媒体が広がっていって、どれも楽しんで世界に浸ってきた中でイベントになると少し違う。あくまでその物語が好きだと思ってきた自分と、中の人が好きな自分と、その場で直接反応を返しうる状況でどうしたらいいかわからなくなるかもしれない。イベント行き慣れてない感( 'ω')

でもそういうのを軽々と解消され、オズマフィアの世界で楽しそうにしている中の人も含めてもっともっと好きになれたというのがどれだけ嬉しかったか。これからもここで遊んでいられるわって強く思った。

声優さんたち

最初にアクセルとカラミアが話し始めた瞬間、生の演技の威力にやられた。がっつり引きずり込まれた。ここがオズファミリーか…。

台詞以外に見える表情、アクセルの眉をひそめたジト目とキリエさんの眉を釣り上げたジト目の違い。すごかった。新垣さん、梯さんの歌とても上手でずっと耳に残ってる。CDでキャラソン聞き直してもまだ残ってる。

初めて乙女ゲームのイベントに行ったので他の作品だとどうなのかわからないけれど、とにかくお三方のキャラ把握が完璧だった。

不意にネタを振られても期待された通りに返す、このキャラならこうだという最高のタイミングでぶっこむ。自分のキャラだけじゃなく、カラミアにキリエにアクセルそれぞれの距離感も把握していて、本当に三人がそこでわちゃわちゃしてるのを見ているよう。余計な心配をする隙もなかった。

さらに高塚さんという"新人"とのコミュニケーションもばっちり。立ち位置的に高塚さんがアクセルの話をすると隣で喜ぶアクセル、キリエさんが高塚さんを贔屓してちょっとつっつくアクセルと、会話の中にしっかり高塚さんも引き込むボスに遠くからヤジを飛ばすキリエさん、オズファミリー全体の人たらしっぷりを感じた。

高塚さん

高塚さんはみのりさんの中の人で貴音Pで、というオズになかなかひっかからないイメージだった。

どんな人だろう、司会とはいえどんな絡みがあるんだろうと不思議なところだったのが、あんなにオズに親しみを持っていて、オズ三人とちょうど良いバランスで司会をこなして、この人がいてくれて良かったと思った。

仕事っぷりは本当にキリエさんの認める通り。ポニパチェの新作と一緒にみのりさんも応援する。

梯さん

初めて生で見た感想:あっぐだレディのまんまだ!
舞台上で一番素直に楽しんでいるように見えた。

振り返ると、今回のイベントではアクセルに持っていかれた印象が強い。内容的には三者(と高塚さん)それぞれに見せ場も面白いところもあって、それぞれのファンがそれぞれに満足するものではあったはず。その中でも、私にとってはアクセルと梯さんから受け取るものがとても多かった。

いつもキャストコメントでアクセルのことを可愛がっている通り、「かわいいやつなんですよ」としきりに言ってたのには「わかる」しかなかった。

演じるという点において、その視点がくるっと変わるのが見ていて不思議な興奮を覚えた。なんて言うか、うんうんアクセルかわいいよね、って思ったすぐそばからこの人自身がアクセルに「なる」瞬間を見せてもらえる不思議。「演じるとは…」みたいな、哲学すら感じそうな深みが見えた気がした。

アンケートコーナーにしても歌にしても、アクセルが言葉を発する時のまっすぐな視線忘れられない。かっこよかった。

興津さん

声優さんでいえば興津さんがいたからオズマフィアを手に取ったし、キリエは興津さんの演技が最高にはまったキャラだと思うし、そんな演技を生で、至近距離で見られるというのが幸せすぎて消化できなかった。

台本なしでも、キリエとして返す反応がキリエだった。夜の部はマイクテスト含め8回くらい「クソ馬鹿ライオン」って言ってた。そりゃあ新垣さんも気持ちよくなっちゃうよねわかる。

でもこっち側にはなんか優しい…アクセルとカラミアさんはがっつり長文で罵りつつ、客席にはかなり優しかった。罵倒というほどひどいことを言うのではなく、口が悪いだけというか、ツンとしながら甘やかしてくるだけだった。

なんとなくむずがゆくて違和感あったけど、まあ、たぶん、キリエさんも何かしら幸せになったあとなんだろう。泣きそう。

夜の部は興津さん近すぎてすごい見た。ほんもの、すごい。
この人がつい水曜にぶらっどぼーんしてた人なの?その台本持ってた手で肉球コントローラーがしゃがしゃやってたの?のど動いてる喋ってるあっ汗かいてる。帽子はキリエさんなの?ベストにシャツも?やたら緑色のアクセサリーも?うわ…こんなに世界を作ってくださってありがとうございます…うわ目が合って…あってると思おう…。
こんな感じ。ちらちら見えるドットの靴下がかわいかった。

以前数千人規模の会場の後ろから2列目からちっこい興津さんを見た時「興津さん生きてるの確認したから死ぬ」と思ったのが今回は首を動かさないと全身も見えない距離。もう来世分まで見た。

新垣さん

舞台真ん中でイベント全体の筋道を守りながら、高塚さんの司会に乗ったり横から入るネタに反応していく感じ。その役割といい、カラミアさんとしての台詞のずるさといい、どの場面でもボス!という眩しさがあった。キャストそれぞれに話をふったり、自ら身体はったり、カラミアさんの役から離れてもほわほわしたカラミアさんを見てる気分だった。

客席の前も奥も、会場中央にあった柱の影まで覗くように動く。私の視線はステージにしか向いてなかったけれど、新垣さんの動きのおかげで会場の空間をイメージするような感じ。私が舞台慣れしてなさすぎなのもある。

歌がとても上手、それに歌詞の内容で増幅するカラミアさんのずるさ。優しさから力強さ、力強さから甘さ、それぞれのギャップがあってどちらのいいとこ取りでもあって、どこを取っても隙がなく「萌えどころ」ばかりなのをまざまざと見せつけられた。

なんて言うか、カラミアさんは最強。そしてそれをキャラクターの絵が浮かぶほど実感させてくれる新垣さんすごい。

桐本さんに沖縄ネタで振り回されてるの最高でした。


2年も前の作品の世界を中の人たちも楽しんでいること、それがひしひしと伝わってきて嬉しかった。次のぐだレディ誰が来るかなー!

最後に

二大ポジティブ感想

イベントに参加できたこと。しかも昼と夜。
イベントは年に一度行けたらラッキーぐらいの環境で「これはラッキーが過ぎる」とびびって無理を押して決行したのが良かったのか、前後も含めておもいっきり楽しめたことがとてもとても幸せだった。

ゆーますさんを確認できたこと。
ほ、ほんものだー!わたわたしたまま見つめるしかできなかった。この人がオズマフィアを生み出したひとり…あの怒涛のエンドロールの人…当日も忙しそうにしていて、ほんと見つめるしかできなかった。いつかお話できたら…いやお話よりお礼が先だ。

二大ネガティブ感想

ちょっと冷静になっていちイベントとしての感想。
運営側の目が届く規模とはいえ圧倒的キャパ不足。それとずっと立ち見はしんどかったり、前もってアナウンスがあったとはいえグッズがある以上ぎゅうぎゅう詰めの中で荷物があるのは自分も含めてきつかったり。ライブハウスだけどいわゆるライブではなく、イベントだけどイベント会場としてはイレギュラー(たぶん)、準備にしても当日にしてもちょっと戸惑った。

一番の心残りはキリエさんの歌。聞きたかったな。

イベントが終わって


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当日精一杯のウォールフガングアピールだったやつ。
密偵はオズに骨抜きにされて息も絶え絶えだった。桐本さんが来てなかったら危なかった。今回と同じようなことをウォールフガングでもやったとしたら、容赦なく振りまかれるソウの愛想に私は耐えられるのか…あの作りものっぷりをこそソウとして見る私自身に刺されてしんでしまいます。へへへ。

オズマフィアはまだまだ考える事がいっぱいあると思っている私には、公式の展開が続くということ自体が本当に大きく、ありがたい。

夜の部の終わり、深々とお辞儀をした興津さんの帽子と添えられた手を「終わってしまうなあ」と見ていた気持ちがずっと忘れられない。「発売から48ヶ月」という言葉を思い出して、またそれ以上に長く続いている積み重ねがここまできていま目の前にあるということにまた泣きそうになった。

いろんな出会いがあって、これだけオズマフィアを好きな人たちが集まっていて、会場に来られなかったもっともっとたくさんの人たちが同じ作品を好きでいて、と想像するとイベント以上にとてつもなくて、同時にわくわくしてドキドキしてたまらなかった。

絶対に次回もやってほしい。キャラクターが"本物"ではないにも関わらず実際に居るような楽しみ方をさせてもらえるので、感じるものが違ってくる。びっくりするほど幸せしかなかった。次はもっとたくさんの人たちが集まれる場所で、今回よりももっと気持ち良くイベントが進むといいなと思うし、そうなると思う。


オズイベ終わって、やっぱりOZMAFIA!!が好きだーって言えることが一番嬉しいです。
ありがとうございました。



オズイベぐだぐだ感想
おわり


OZMAFIA!! OZ Family Secret Meeting!!
イベント公式ページ

比較的レポートらしいレポート

書ききった\( 'ω')/

*1:区切ってるとこ多かった。もしかしたら全部「……」だったのかもしれない。

*2:深読みしたところで「あんまそんなに考えてない(*´ڡ`●)」と言われても「あっはい( 'ω')」って笑えるなってところまで含めて信頼してる。好き勝手に遊んでます。

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